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店主 まつもと

Author:店主 まつもと
苔玉と植物のお店と苔玉教室 「三日月豆」の店主。
2013年11月より大阪・上本町から八尾市へ移転しました。
新しい住所は八尾市桜ヶ丘1-69相馬賃家東(奥)より3軒目。古い平屋長屋です。
営業日は随時報告いたします。よろしくお願いいたします。
苔玉の育て方

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ビルマの竪琴
2011_0203三日月豆0046

ビルマの竪琴

竹山道雄せんせいのとても有名な児童文学なんですが、
小学生のときに見た映画のビルマの竪琴を見てから、ずっと
多分一生心に残り続ける本と映画だと思います。

映画ではラストシーン(うろ覚えなので多少の記憶違いはあります)で、
船から岸に残る水島上等兵に仲間たちが大声を張り上げて呼びかける 
「おぉーい水島、一緒に日本に帰ろう!!」
それを無言で見送る僧侶姿の水島上等兵の姿。
子どもながらに胸がきゅーとなって説明のつかないせつなさを感じました。

水島の青いインコが仲間に向ってさけびます。
「やっぱりじぶんは日本にかえるわけにはいかない」

映画監督が市川崑さんなんですね。やっぱりー素晴らしい~。
原作があって映画になった。二つの間に大きな落差がないんですよね。
原作は原作。映画は映画。という見方もあると思うんですが、
私自身は素晴らしい原作がある以上、それに重ならないとな~な気がします。

本は児童文学なので、戦争の残酷なことよりも人間の美しいことが重点に描かれています。
もちろんそれだけでは戦争は語れないので、そのむこうにある残虐性も読み取れます。
ふたつあるからリアリティが感じられるんだと思う。


と長々とすみませんでした。
(自分自身に並々ならぬ思い入れを感じてしまったわ。)



2011_0203三日月豆0022

今日は節分!
お母さんの草盆栽教室に付き合ってくれた、もうすぐ5歳児のたく君
鬼を書いてくれました~。上手ですね~。可愛くて豆まけないわ。(←一人豆まき?寂しすぎない?)
三日月豆教室始まって以来のわんぱく小僧でしたが・・・面白かったです。よかったらまたね♪

お母さん、今日は本当にご迷惑かけてすみませんでした・・・。反省。
今後、気をつけますので懲りずにまた遊びにきて下さいね。

大変な教室でしたが(笑)いいのが仕上がりました。
ありがとうございました~。
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読書 | 18:26:21 | Trackback(0) | Comments(0)
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