■プロフィール

店主 まつもと

Author:店主 まつもと
苔玉と植物のお店と苔玉教室 「三日月豆」の店主。
2013年11月より大阪・上本町から八尾市へ移転しました。
新しい住所は八尾市桜ヶ丘1-69相馬賃家東(奥)より3軒目。古い平屋長屋です。
営業日は随時報告いたします。よろしくお願いいたします。
苔玉の育て方

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■リンク
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
ギブ&テイク
7月になりました。
今日は雨が降ったせいか、ぎらぎらした暑さではなくてちょっとだけ過ごしやすいですね。

2011_0701三日月豆0006

去年の秋頃に苔玉にしたコプロスマ・マーブルクィーン
作ったときに根を傷めたようで、一週間ほどしたら葉っぱが枯れはじめて枝だけの禿山になってしまってました。(私でもこういうことよくあります)

枯れたのかな~と思いつつ、そのまま実家の庭の苔玉病院に入院させていたわけです。
苔玉病院は適度な太陽と雨がお医者さまなんですのよ・笑。
親曰く、墓場にしか見えん・・・らしいです。

禿山で冬を越し、春になってもまだ禿山だった苔玉が美しく復活していました。
根っこが生きていて地中で(植え替えのときに受けた傷を・・・ごめんなさいね~)治癒してたんですね。

2011_0701三日月豆0007

墓場に見えるかもしれませんが、一応考えてるんです。
植物が自然治癒できるように、そのコが生きやすい環境を作ります。
それでも駄目なら仕方ありませんが・・・以外とよく復活してくれます。

そんなに気長になることはない思うんですが、
植物を長くよく育てるために必要なものは観察力ではないかと思います。

そのためにも必要な毎日の水やりチェック!です。

観察に必要なこと。
・過保護にならない
・植物の特性を知る
(水が必要かあまり必要でないのか、日向好きなのか日陰好きなのかぐらいでいいので)
・見た雰囲気でどんな感じ?

私は植物屋なので人と植物は寄り添って譲歩して生活するのがいいと思っています。
ちょっと面倒なことでも手をかけて育てる楽しみをお伝えしたい。
(どのぐらいを面倒と感じるかも人それぞれだけど)

人間と植物もある意味ギブ&テイクなのです。っ言い切ってよかったのかな?

ギブ&テイクの距離感が計りにくいうちは枯らすことを恐れてはいけません~。
枯らすことが知る一歩になりますので。

と偉そうに暑苦しく語ってしまった
















スポンサーサイト


未分類 | 16:27:12 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。