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店主 まつもと

Author:店主 まつもと
苔玉と植物のお店と苔玉教室 「三日月豆」の店主。
2013年11月より大阪・上本町から八尾市へ移転しました。
新しい住所は八尾市桜ヶ丘1-69相馬賃家東(奥)より3軒目。古い平屋長屋です。
営業日は随時報告いたします。よろしくお願いいたします。
苔玉の育て方

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虫眼とアニ眼
2011_0724三日月豆0017

本屋で人と待ち合わせをしているときに見つけた文庫本。
養老孟司さんと宮崎駿さんの対談集でした。

2011_0724三日月豆0023

素敵なおじさまですよね~。
笑顔がかわいい!!ってそういうことがオススメなんではなくてですね・・・・。

先の震災後に読んだので、余計に色々な言葉がリアルに感じるのかもしれません。
対談は2001年が最後だったので、その10年後の世界で読んだ対談集。

丁度、少しだけお手伝した小料理屋さんで、
「ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」という方丈記の序文と
「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」という平家物語の序文と
同じ意味のことから始まるんだね。
とお客さんとの会話になったことが、そのまま対談に出てきたのが印象的でした。
賢そうな内容の会話ですが、私はもちろん序文しか知らない~

さて、その中身は?

震災後に特に感じるというか、考えるというか、
(といっても、今のことにいっぱいいっぱいなので考えるだけなんですが)
未来のこどもたちのこと。今のこどもたちが大人になったときのこと。
悲観ではなく希望や理想を。
学もなければ財もないので、自分のステージで考えるしかないんですけどね~。小さいわ・・・笑

とても好きなお二人なので、更に啓蒙されてしまった・・・?

サクッと読めるので電車の中にオススメです★

あと、養老孟司と話してぼくが思ったこと という宮崎さんのイラストと文字のカラーがめっちゃいいです。
宮崎駿さんが好きな方は是非~♪

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読書 | 17:25:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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