■プロフィール

店主 まつもと

Author:店主 まつもと
苔玉と植物のお店と苔玉教室 「三日月豆」の店主。
2013年11月より大阪・上本町から八尾市へ移転しました。
新しい住所は八尾市桜ヶ丘1-69相馬賃家東(奥)より3軒目。古い平屋長屋です。
営業日は随時報告いたします。よろしくお願いいたします。
苔玉の育て方

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苔玉、冬の管理
2011_1107三日月豆0010  
11月のクリスマスツリーの苔玉。
苔玉の部分はツリーっぽく四角であればあるほど可愛いかもです。
とはいえ、玉でもかまいません。
コニファーは成長が早いので、次の年のクリスマス近くになったら土台を大きくするメンテナンスもしております。
年々大きくして楽しむのもいいですね・・・その前に夏越しですね。
12月入ってからもクリスマスの前なら受付します。




苔玉の冬の管理。

6畳の三日月豆が教室とお客さんで込み合うことって、TVの魔法なんですが・笑。
込みあったるときに購入してくださったお客様には十分な育てかたの説明が出来てなかったように思うので、
とりあえず、冬の管理方法をまとめます。

植物は冬越しは室外でいいもの、室内でするものの2種類があります。
購入時にお渡ししたペーパーに観葉植物と記入されたものは室内の明るい窓辺、温かい部屋で冬越しします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

植物名だけ記入されているものは寒くても野外で大丈夫です。
これから冬の寒さで多少なり姿が汚くなって楽しめなくなっても、春になって季節が変わると芽吹いて美しい姿になります。
出来るだけ、自然に近い形で育てるほうをオススメします。
たとえば、花の咲く植物は寒さに当てないと花芽がつかないので。

どうしても室内に置きたい場合は温かすぎない場所の日当たりのよい窓辺においてください。
もしかしたらうまく育てたれるかもです。(お家の環境によりますが)

室内の置きたい場所に短い時間(最高3日ぐらいですかね)置いて楽しむ分には大丈夫です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

苔は光で養分を得てるので、冬の柔らかな日差しでしたらどんどん当てましょう。
綺麗な緑になります。
雨に当てるのもいいです。


人間も日光に当たらなければひ弱になるし、水を飲まなければ調子わるくなるし、
それぞれのあった環境にいなけばストレス溜まりますよね。
とはいえ、人よりずっと生命力や適応力はあると思うので
それぞれのライフスタイルにあわせてうまく付き合っていただければと思います。

かまいすぎても駄目、忘れすぎても駄目なのです。
最初はよく分らなくても毎日気にかけていたら小さい変化には気づくはずです!


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必見!苔玉の育て方 | 11:39:55 | Trackback(0) | Comments(0)
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