■プロフィール

店主 まつもと

Author:店主 まつもと
苔玉と植物のお店と苔玉教室 「三日月豆」の店主。
2013年11月より大阪・上本町から八尾市へ移転しました。
新しい住所は八尾市桜ヶ丘1-69相馬賃家東(奥)より3軒目。古い平屋長屋です。
営業日は随時報告いたします。よろしくお願いいたします。
苔玉の育て方

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山ぼうし
TS3N07580001.jpg

実家の玄関は西側で夏は強烈な日差しが照りつけるのですが、
この大きな山ぼうしが植えられてから、夏は西側の木陰が植物や苔玉の病院になっています。
そういう場所は虫たちも好きなので葉が食われてますが、まぁいいかと放置しています。
実際に虫を見ても食われていても、どってことない。むしろ虫に食われた跡がかわいいぐらい。
無理ない環境におくとすべてはうまく回っていくのですね。
かわいらしく共存していくのです。
山ぼうしは冬は紅葉して枝だけになるので、冬は日あたりがよくなります。

父の仕事が儲かってるときに(自営なので浮き沈みが・・・)植えたもの(大笑)。
大きいものって植えるのもいい値するんですよね~。
私は山ぼうしが大好きなので嬉しい。

TS3N07600001_256.jpg

今朝、庭にでたら山ぼうしに花が咲いていました。
山ぼうしって漢字にすると山法師(ヤマボウシ)と書くのですが、この花が法師の頭巾に見えたからだそうです。
かわいい名前ですよね。

夜はお茶の先生のところへ遊びに行ったら、先生がやる気満々にお茶のお稽古するという。
聞いてない・約束してない・・・苦笑。
先生元気だったから嬉しい、やっぱりお茶のお稽古は楽しい^^。

お点前の最後に棗(ナツメ・お茶の入っている器)と茶杓(チャシャク)の拝見というのがあるんですが、
茶杓の銘はその季節にあったものを自分で付けることが多いです。
いつもこの銘に頭悩まされるのですが、今日はすっと出てきました。

「山ぼうし」

この辺も決まるとスッとしますね~。
山ぼうしがいかにかわいいか先生とひとしきり話してお稽古はお開きとなりました。

山ぼうしで始まり、山ぼうしで終わった一日。
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植物コラム | 23:26:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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まとめ

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