■プロフィール

店主 まつもと

Author:店主 まつもと
苔玉と植物のお店と苔玉教室 「三日月豆」の店主。
2013年11月より大阪・上本町から八尾市へ移転しました。
新しい住所は八尾市桜ヶ丘1-69相馬賃家東(奥)より3軒目。古い平屋長屋です。
営業日は随時報告いたします。よろしくお願いいたします。
苔玉の育て方

■最新記事
■最新コメント
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■リンク
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
2012_0728三日月豆0017

ちょうちょぼっこの郷田さんからいただいた本。
ちくま文庫から創刊された庭をテーマに収集された三作家の短編集でした。
装丁が美しい。

シアトルから日本へ戻る飛行機の中で読んだのですが、
飛行機の中、読書の庭に入り込めました。

うまく説明できないので内容はさておき・・・
よかったら読んでみてくださいね。

梅崎春生の「庭の眺め」もスタインベックの「白いウズラ」も岡本かの子の「金魚繚乱」も
実際に存在しているのを目の当たりにしたら、
なんと滑稽な人たちなんだろうかと感じるだろうなと思うのですけど。

だけど、私も私たちもまた滑稽な人の一人なんでしょうね、と思ったり。
自分をとりまく環境をひとつの庭としたら、そんな風に感じます。

素敵な読書でした。
しばらく時間がたったら、また本棚からひっぱりだすと思います。

郷田さん、ありがとうございました。
スポンサーサイト


読書 | 14:00:36 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。