■プロフィール

店主 まつもと

Author:店主 まつもと
苔玉と植物のお店と苔玉教室 「三日月豆」の店主。
2013年11月より大阪・上本町から八尾市へ移転しました。
新しい住所は八尾市桜ヶ丘1-69相馬賃家東(奥)より3軒目。古い平屋長屋です。
営業日は随時報告いたします。よろしくお願いいたします。
苔玉の育て方

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苔について
2013_0712三日月豆0008

6月にあった玉造の百年長屋のオーナーさんは山歩きが趣味のようで、
山から拝借してきた植物たちがちょこちょこ置いてあるのが可愛いです。

山のもの勝手に採ってきていいのか~という話ですが・・・、
次の世代が途絶えるような乱暴な採り方や
綺麗だからとりあえず持って帰ろうという浅はかさでなければ良いと思います。
(一応個人的な意見)
三日月豆の苔も同じことなの・・・。
あと、国立公園の植物は採らない方が身のため。
持ち主がはっきりしていてすぐに声かけられる状態の場所では断るのがマナーかしら。

話がずれましたが、
オーナーさんが山で木の皮が崩れて落ちてしまったものを拾って帰ったものに
針金をつけて吊るせるように作っていました。
木の皮に付着している苔はすぐには枯れないそう。

素敵だったので買っちゃった。

一ヶ月経ちましたが、霧吹きをたまに(一週間に2回ほど)しているだけです。

最近、苔好き人口も増えているみたいで、
苔を見かけたら拝借して植木鉢に乗せて楽しもうと思っても根付かないとご相談?あります。

一世代目の苔は土の上に載せるだけでは根付きません。
苔の欠片が土に混ざれば・・・・次の世代で苔がちらほら生えてきて、次の世代で緑になるかな。
とっても時間がかかる。場所も大事ですし。


苔玉に使っているケト土で移植するとうまく育てられる確率はあがると思います。





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雑記 | 16:39:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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