■プロフィール

店主 まつもと

Author:店主 まつもと
苔玉と植物のお店と苔玉教室 「三日月豆」の店主。
2013年11月より大阪・上本町から八尾市へ移転しました。
新しい住所は八尾市桜ヶ丘1-69相馬賃家東(奥)より3軒目。古い平屋長屋です。
営業日は随時報告いたします。よろしくお願いいたします。
苔玉の育て方

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冬の彩
BLOG2009_0119三日月豆0009

昨年、久しぶりに作ってみたら以外とかわいかったシクラメンの苔玉・・・。
今 密やかにブームなんです。(また大げさですが)

アルバイト先の小料理屋のママにプレゼントしたのを見てくれたお客さんが、注文してくれるんです。
なんだか、すごく嬉しいです。
シクラメンが苔玉になるんだ~と物珍しさもあるんだと思いますが、
冬はどうしても色のない世界になるので、シクラメンの鮮やかな色彩が殊更キレイに思えるのでしょうね。

花によってはいっぱい咲いてゴージャスなものもあれば、ひっそりと二つ三つだけ花を咲かせるものもあって、幅も広い。
前まではつまらないと思っていて興味の範疇外だったんですが、
色々見て作っていると発見があって面白いのです。
作りも単純なんですが、苔玉の丸みで雰囲気が変わるので作ってるのも楽しいのです。

1人で勝手にやってると思考がストップしてしまうけど、
少し外の世界にでたことで、再発見だな~とまたまた大げさに考えてしまいました。


シクラメンの苔玉

寒さに強いガーデンシクラメンを使っていますが、外では軒下の風のあまりきつく当たらない場所に
置いてください。
水やりもしてて、葉っぱや花がへニャっとなってるときは寒さにやられてる可能性があります。
そのときは家の玄関にでもいれておくとまたシャキッとしてきます。

終わった花や黄色くなった葉っぱを取り除くときはハサミを使わないで、茎をひねって根元からひっこ抜いてください。

花が終わって、暑い季節になると葉っぱも枯れてなくなります。
が!土の中で球根が休眠しているだけですので、そのまま日陰に転がしておいて、水やりだけしてください。
秋になるとまた葉っぱがでてきて、花芽も付きます。
花をつけるには花後か8月まで一ヶ月に2度ほど、薄い液肥を与えるとよいですよ。

とはいえ・・・、環境にたよることが多いので、咲いたらラッキーぐらいのきもちで楽しんでください。





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苔玉 | 16:53:56 | Trackback(0) | Comments(2)
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2009-01-24 土 23:06:12 | | [編集]
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2009-01-25 日 21:03:08 | | [編集]
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